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日本化学飼料 大幅債権放棄要請へ RCC再生枠組み活用

 飼料製造販売道内大手の日本化学飼料(函館、高本幹也社長)が自主再建を断念し、取引先金融機関に大幅な債権放棄を求める方針を固めたことが三十日分かった。整理回収機構(RCC)の再生スキームを活用、スポンサー企業を選定し、金融機関の理解を求めて再建を目指す。

 東京商工リサーチ北海道支社によると、同社の昨年六月末の負債総額は約五十七億円。債権を持つ金融機関は北洋銀行、商工中金など十三機関。RCCが行司役として透明性や公平性を確保しながら各金融機関との調整を進め、債権放棄額の割合などを含めて再建計画をまとめる。

 同社は一九五五年、当時のライオン油脂北海道工場を引き継ぎ発足。油脂や各種飼料の製造販売が中心で、九八年六月期には七十億円以上を売り上げた。

 しかし、水産資源の減少で魚油や油脂の売り上げが減少。二〇〇七年三月に不採算のイカゴロ処理事業から撤退するなどで経営立て直しを急いだが、工場の設備投資や原材料価格の高騰が経営を圧迫。〇七年六月期の売上高は三十九億円に低迷、七千五百万円の純損失を計上していた。
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by yurinass | 2008-06-08 23:45

上場地銀の前期最終損益、4分の3が前年割れ

 株式を上場する地方銀行88行の2008年3月期決算で、4分の3に当たる66行の最終損益が前の期を下回った。サブプライムローン問題に端を発した金融市場の混乱で保有する有価証券の損失が拡大した。全体の連結純利益は前の期比14.2%減の6600億円と2年連続の減益。不良債権比率は0.2 ポイント低下の3.9%となったが、依然高水準だ。

 各行の最終損益額を比較したところ、上位には首都圏の横浜、千葉銀行など、比較的規模が大きく、不良債権比率も低い有力地銀が並んだ。一方で多額の有価証券損失で大幅赤字となった池田銀行をはじめ、5行が最終赤字となった。
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by yurinass | 2008-06-08 23:44

IXI粉飾決算で旧経営陣逮捕

 昨年1月に経営破綻したシステム開発会社「アイ・エックス・アイ」(IXI、大阪市)=清算手続き中=の粉飾決算事件で、大阪地検特捜部は29日、同社の元社長嶋田博一容疑者(49)ら旧経営陣4人を証券取引法(現金融商品取引法)違反容疑で逮捕した。同日早朝から、兵庫県宝塚市の嶋田容疑者宅など関係先の家宅捜索も始めている。

 特捜部の調べなどによると、嶋田容疑者らは帳簿上実在するよう装った架空の商品を複数の会社間で取引したように見せかける「架空循環取引」などの手口で、売上高を20億円以上水増しして、約55億円とした2003年3月期の決算書を近畿財務局に提出した疑いが持たれている。

 架空循環取引による売上高などの水増しは03年以降も継続。経営破綻する昨年1月までの間、売上高の水増し分の総額は約800億円近くにのぼるとみられる。
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by yurinass | 2008-06-08 23:44

IXI元傘下・グローバルウイングス 債権者が破産申し立て

 民間信用調査会社の帝国データバンクは29日、ビジネスジェット機の運航会社「グローバルウイングス」(大阪市)の債権者が、同社の破産手続きの開始を大阪地裁に申し立て、大阪地裁が5月14日に保全管理命令を出したと発表した。

 帝国データバンクによると、グローバルウイングスの創業者は、粉飾決算事件で元社長らが29日に逮捕されたIT関連企業「アイ・エックス・アイ(IXI)」(大阪市)の出身で、グローバル社は2004年にIXIの子会社となった。ところが、IXIが07年に破たん。グローバル社はIXIからの約50億円の借入金を返済するため、保有していた航空機3機を約30億円で売却し、事業を休止した。IXIとの資本関係も解消していた。

 グローバル社は02年設立。05年から中国で小型ジェット機を使った企業向けビジネスジェットの運航を始め、06年には関西国際空港を拠点に国内での運航も開始した。日本で初めて国際ビジネスジェット事業を手がけるベンチャー企業として注目を集め、大阪商工会議所の「大阪活力グランプリ」特別賞を06年度に受けていた。
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by yurinass | 2008-06-08 23:41

1―4月の米倒産件数48%増 内需企業に打撃

【ニューヨーク=杉本晶子】米国で企業倒産件数が増加している。米民間調査会社によると、1―4月で1万8328件と前年同期と比べ48%増えた。レジャーや小売りなど内需型企業に比較的規模の大きな倒産が目立っている。金融市場の混乱は小康を保つが、景気低迷は続いており、倒産件数は今後も高水準で推移する可能性が高い。

 調査会社ジュピター・イーソーシズによると、日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条や清算など、裁判所に申請した倒産件数は4 月に5173件となり、今年初めて5000件台を突破した。景気低迷や信用収縮を背景に「年内は高水準が続く」(倒産調査部門トップのマイク・ビックフォード氏)と分析している。
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by yurinass | 2008-06-08 23:39

東卸債務帳消し:参院財政委で調査へ 農水省と中小企業庁

築地市場(東京都中央区)の仲卸業者でつくる東京魚市場卸協同組合(東卸)の債務9億7500万円が、都の出資する中小企業再生ファンドの介在で事実上帳消しになった問題について、農林水産省と中小企業庁は29日の参院財政金融委員会で事実関係を調査する方針を示した。大塚耕平議員(民主)の質問に答えた。

 東京都が25億円を出資して04年に設立した「東京チャレンジファンド投資事業有限責任組合」は05年3月、9億7500万円の債権を農林中央金庫から購入。直後に債務者の東卸に4500万円で転売し、差額9億3000万円が帳消しになった。

 大塚氏は誰がこの帳消し分を負担したのかをただしたが、各省庁はいずれも「個別の取引」を理由に回答を拒んだ。渡辺喜美金融相は、一般論と断ったうえで「不透明な取引が日本の金融市場のイメージを損なうことがあってはならない」と述べた。

 東卸は、築地市場移転を巡り賛成派と反対派が対立しており、反対派の理事らは「移転に絡めて、都が(賛成派の)理事長らに便宜を図ったのではないか」と指摘している。
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by yurinass | 2008-06-08 23:37