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2008年 04月 20日 ( 2 )


みずほFG、「1兆円増資」終結点探る・24日から転換価格算出

 みずほフィナンシャルグループ(FG)が2003年春に資本不足を解消するために発行した9437億円の優先株が、7月1日から普通株に転換できるようになる。転換条件は今月24日から30日間の株価をもとに決める。みずほは18日、これらの優先株の約25%を証券会社と外国法人が保有していると発表した。株価の変動要因となる可能性もあり、市場関係者などの関心が集まっている。

 7月に普通株に転換できるようになるのは、みずほが資本増強に向けて約3500社に発行した優先株。過去の不良債権問題の象徴である「1兆円増資」が終結に向けて動き出す。ただ優先株は過去にほとんど例のない大規模な発行だったため、普通株への転換が進めば、発行済み株式数が増えて、一株利益の希薄化につながるといった懸念もある。
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by yurinass | 2008-04-20 21:34

米シティ、2四半期連続赤字・信用収縮で損失1.6兆円

 【ニューヨーク=松浦肇】米大手銀シティグループが18日発表した1―3月決算は、最終損益が51億1100万ドル(約5200億円)の赤字(前年同期は50億1200万ドルの黒字)になった。赤字は2四半期連続。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の深刻化に伴い、信用収縮に関連して160億ドル(約1兆6000億円)の損失を計上し、昨年からの合計損失額は欧米金融機関で最大となる約460億ドルに達した。

 損失の主な中身は貸倒引当金積み増し、住宅担保ローンの証券化商品やLBO(借り入れで資金量を増やした買収)融資での評価損。住宅担保ローンや個人向け融資の延滞率上昇が響いた。

 金利や手数料収入の合計である純収入はほぼ半減した。M&A(合併・買収)や証券化ビジネスの不振で、市場・投資銀行部門は人件費などのコストを吸収できずマイナスになった。ただ、世界的な支店増加が奏功して、個人向け金融サービスは増収だった。
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by yurinass | 2008-04-20 21:33