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by yurinass
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2008年 01月 23日 ( 3 )


取り込み詐欺相次ぐ/慎重に取引を 「急ぐから」手口は同様

 農作物の取り込み詐欺被害が、さらに広がっていることが21日までに判明した。手口はほぼ同じで、年末の忙しい時期を狙い、「急ぐから」を理由に代金後払いで農産物を送らせ、受け取ると代金を払わずに消えるもの。年末で「少しでも稼ぎたい」と思う生産者の心理をついた手口だ。流通の専門家は代金引き換え取引に加え、企業が相手の場合は「プロによる企業の信用調査も行うべきだ」と指摘する。

 日本農業新聞に新たに寄せられたのは、福島県と岡山県のケース。
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by yurinass | 2008-01-23 16:59

オリックス、不良債権事業を加速-フィリピンとマレーシアに現法設立

オリックスはフィリピンとマレーシアで不良債権関連事業を加速する。現地グループ企業と共同で、債権回収、企業再生アドバイザー、投資銀行業務を手掛ける現地法人を近く設立する。両国ではすでに現地金融機関から不良債権などを買い取ることで合意している。
 フィリピンではオリックスと現地グループ企業で合弁会社を設立する。出資比率はオリックスが40%、現地グループ企業60%とし、現地金融機関からマニラ市内と近郊の住宅用不動産やオフィス、工場、商業施設などを担保物件とする不良債権を買い取ることにしている。
 マレーシアでは現地グループ企業が100%出資する新会社を設立する。現地金融機関から住宅担保ローン債権を買い取ることで合意しており、現地で不良債権事業を手掛ける英スタンダードチャータード銀行と共同で投資する。
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by yurinass | 2008-01-23 14:38

売上債権の回収保証 道銀が取引先企業に新サービス

 北海道銀行は二十二日、取引先企業が持つ売掛金や受取手形などの回収リスクを軽減させることができる「売上債権保証サービス」の取り扱いを始めると発表した。企業間取引の債権保証を手がける国内大手イー・ギャランティ(東京)と二十三日に提携し、取引先を同社へ紹介。企業の信用リスク回避を支援する。

 同サービスは取引先企業が保証を付けたい販売先を指定すると、イー社が審査の上でそれぞれに保証枠を設定。販売先が倒産するなどで回収不能になった場合、保証枠内で実損額の85-100%を支払う仕組みだ。道銀の取引先企業にとっては、リスク回避のほか信用情報把握などのメリットも見込まれる。

 サービスは「包括保証」、「個別保証」、「海外向け債権保証」の三種類で、包括保証の場合に企業側が支払う利用料率は売上高に対して0・6-1・8%程度。これに対してイー社の保証限度額は一社あたり三億円となる。

 道銀は「初年度は年間百社の紹介を目標にしていきたい」(法人営業部)と話している。

 北洋銀行は二○○五年五月から、同様のサービスを展開している。
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by yurinass | 2008-01-23 08:23