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by yurinass
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2008年 01月 04日 ( 4 )


L&G『685億円債務超過』 昨年6月期決算書作成 破綻状態で集金継続

 東京都新宿区の健康寝具販売会社「エル・アンド・ジー」(L&G、破産手続き中)をめぐる出資法違反事件で、同社が二〇〇七年六月期で約六百八十五億円の債務超過に陥っていたとする決算書を作成していたことが三十一日、分かった。同社の波和二(かずつぎ)会長(74)には約一億円の役員報酬を計上したと記載されている。警視庁などの合同捜査本部は、同社が破綻(はたん)状態と認識しながら資金を集めていたとみて、詐欺容疑での立件も視野に捜査を進めている。

 決算書は〇七年六月期までの三期分。同年十一月、東京地裁がL&Gの破産手続きの開始を決定する直前、同社側が同地裁に提出した。

 〇七年六月期決算によると、同社の資産総額は約百九十四億八千七百万円で、負債総額は約八百七十九億九千二百万円。約六百八十五億五百万円の大幅な債務超過だった。

 〇六年同期は約四百六十億円、〇五年同期は二百四十二億円の債務超過と記載され、三年間で急速に経営が悪化した状況を示している。

 〇七年六月期決算では、債務超過が膨らむ一方、波会長に一億八百万円、他の役員六人にも計約九千万円の役員報酬が計上されていた。

 破産管財人の弁護士は「取引先に示していた決算内容とは大きく異なり、実態を示している可能性が高い」と指摘している。

 L&Gは「円天」と称する疑似通貨を発行し、年利36%の高配当をうたって約五万人から約一千億円を集めたとされる。

 だが、〇七年一月には配当の停止を決めるなど資金繰りの悪化が表面化。

 その後も同社は会員に「九月になれば支払う」などとして新たな資金集めをしていたが、警視庁は同年十月、不特定多数の会員から資金を集めたとして、出資法違反容疑で家宅捜索している。
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by yurinass | 2008-01-04 22:20

コファスが07年の産業別格付け予測発表‐製薬産業はランク下げる

フランスの企業信用情報企業コファスはこのほど、2007年の産業別格付け予測を発表した。製薬産業では、世界と北米が現在のAからA-へ格下げされたが、日本のB+、西欧のA-、新興アジア諸国のAは変更されなかった。製薬市場は、持続的な成長を続け07年も5%伸長が見込まれているものの、ランクを下げた主な要因としては、医療費関連支出の抑制、先進諸国でのジェネリック医薬品による競争を挙げている。特に、最大市場である北米では、メディケア計画での価格引き下げを再協議する見通しであることが大きく影響している。

 ジェネリック医薬品の強力な伸展により、新薬開発企業もジェネリック医薬品製造業者との提携や買収の可能性も指摘し、合併や資産処分の傾向を予測している。同社では、これらの環境から、「製薬産業ではマージンが厳しく抑制され、最も脆弱な企業の支払い能力が危険レベルに達する可能性がある」と指摘している。

 全世界5000万社の企業信用情報を取り扱っているコファスは、取引信用保険、企業情報・格付け、売掛債権管理、ファクタリングの4ビジネスを中心に、企業の貿易リスク軽減に特化したサービスを提供している。
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by yurinass | 2008-01-04 22:19

3メガ銀、信用デリバティブが急増

 みずほフィナンシャルグループなど3メガバンクで貸し倒れリスクを軽減するための信用デリバティブ取引が急増している。2007年9月末の想定元本は合計で30兆6000億円と前年同期の2.2倍に拡大。特定の企業や業種に集中したリスクを分散するための手法として定着していることが背景にある。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題に伴うリスクを減らすため取引がさらに膨らむ可能性がある。

 信用デリバティブは倒産などで融資先が返済できなくなった際に、支払いを保証する取引。保険に似た仕組みで、保証を受ける側は事前に手数料を払う。取引は1990年代後半から始まったが、この1―2年で急増した。
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by yurinass | 2008-01-04 22:16

「秋田人変身」フォーラム-県民性や県人の長所を伸ばす手法を考える

秋田の将来を考える公開フォーラム「変われるか秋田人!」が1月13日、秋田拠点センター・アルヴェ(秋田市東通仲町4、TEL 018-836-4290)で開催される。

 秋田県総合政策課の呼びかけで集まった民間有志と県職員で結成した「秋田将来究会」による「秋田人変身プロジェクト」の一環として開催される同フォーラムには、東京商工リサーチ顧問の荒谷紘毅さん、秋田市出身でビジネス書評家の土井英司さん、東京で25年の教職経験を持ち「ふるさとへの恩返し」がモットーだという伊藤弘さん、秋田市でアートを核としたコミュニティースペースを運営する笹尾千草さんの4人をパネリストに迎え、県民の長所を伸ばす手法や変えるべき習慣など、秋田の県民性について考える。

 フォーラムでは、秋田の方言で「見栄っ張り」を意味する「いいふりこき」、「なまけもの」を意味する「ひやみこき」のほか「他力本願」など一般に秋田の県民性を表すとされる言葉をテーマにした寸劇や、同会メンバーによるミニフォーラム「変わらなきゃ秋田人!」も開催する。当日は県マスコットの「スギッチ」や、来年6月に行われる全国植樹祭マスコットの「森っち」、大曲全国花火大会シンボルキャラクター「つつどんとたまちゃん」も「応援に駆けつける」(同課)という。

 県総合政策課の吉井さんは「秋田の県民性を調査したアンケート結果では、がまん強く口数が少ない秋田の県民性は、打たれ強く信用を得やすいことから、会社の営業向きだという面白い意見もあった。短所を長所に変え、長所は伸ばしていくことで秋田の将来がより良く変われば」と話している。
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by yurinass | 2008-01-04 22:14