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2007年 07月 12日 ( 9 )


大手行が中小の海外進出を側面支援、立地などを助言

 大手銀行が中小企業の海外進出支援に力を入れている。資金需要に応えるだけでなく、工場の立地選定、現地の法制度に基づいた人事労務管理を助言するのが柱だ。中小企業を側面支援し、外国為替や融資などの取引につなげる狙いがある。

 みずほ銀行は相談業務を通じて、海外進出する企業との取引を現在の5000社から2年間で8000社に増やす計画だ。4月に国際アドバイザリーチームを発足。中国人やアジアの専門家など30人を集め、中小企業に対する助言業務を始めた。自動車部品や電子部品の企業進出が相次ぐ中国、タイ、ベトナム、インドなどアジア全域をカバーする。
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by yurinass | 2007-07-12 08:37 | 経済状況記事

食品輸出停止、中国で42社に拡大

 【北京=尾崎実】中国の国家品質監督検査検疫総局は11日、安全管理に問題があったとして、新たに国内の食品会社13社をインターネット上で公開したうえで、輸出停止の措置を取った。同総局はすでに問題企業29社の輸出を差し止めており、輸出停止の食品会社は計42社となった。このうち11社が日本向けに輸出していた。

 日本向け11社のうち、5社はウナギのかば焼きを加工した食品会社。このほかの企業はカニの冷凍食品、ホタテ貝の加工食品、ドライフルーツなどを輸出する企業だった。
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by yurinass | 2007-07-12 08:33 | 経済状況記事

企業格付け 取得広がる 福井県内4社 世界的指標、信用を補完

 県内の中小企業で、債務の履行能力といった信用力を評価する「格付け」を取得する動きが広がっている。財務の健全性をアピールすることで取引先の拡大、優秀な人材確保、社員の意欲向上など、期待できるメリットはさまざま。仲介する金融機関も、取得企業との将来の取引拡大をにらみ、格付け取得を積極支援している。

 非上場で、売上高10億円以上100億円未満の国内中堅・中小企業を対象にした「日本SME格付け」。格付け会社のスタンダード&プアーズ(東京、S&P)、企業の財務情報を保有する日本リスク・データ・バンク(同、RDB)が共同で2005年12月から始めたサービス。北陸3県では北陸、北國両銀行が申請窓口となり、5期分の決算書をもとに「aaa(トリプルエー)」から「ccc(トリプルシー)」までの7区分で格付けを行う。取得費用は年間約50万円。

  ■  □  ■

 「評価結果に一喜一憂するのではなく、第三者からみた会社に対する客観的な評価が欲しかった」。3月に最上位の評価「aaa」を取得した福井鋲螺(あわら市山十楽、打本幸雄社長)の目的はまず会社の現状把握。財務上の強みを中立的な第三者の視点から把握し、ステップアップするための指標としてとらえる。

 市場のグローバル化に伴う取引拡大も狙いの一つ。「自分たちでいくら(会社の信用力を)訴えても信じてもらえないが、世界的な格付け機関による評価をメッセージとして出せば、海外の顧客も意識してもらえる」と打本社長。売上高に占める海外の比率はまだ一割程度だが、今後の展開への期待は大きい。

 5月に「aaa」を取得したポリエステル製浴衣帯製造の小杉織物(坂井市丸岡町猪爪、小杉秀則社長)も新規取引先の開拓が目的。海外で常に、ブローチなど小物類の仕入れ先、加工場を探しており「世界的に通用する基準による格付けは信用度が高い」と小杉社長。取得を機に仲介した金融機関を通じ取引の話が持ち込まれる”副産物”も生まれている。

 「法人申告ランキングの発表がなくなり、信用補完に役立つ指標をちょうど探していた」というのはホームセンター展開の山岸(本社あわら市大溝1丁目、山岸良信社長)。6月に「a(シングルエー)」を取得。販路開拓のほか、新規出店の際の人材確保、社員のモチベーションアップに生かす考えだ。

 このほか知名度の向上による企業ブランド力強化、資金調達の多様化といったメリットもあり、県内では合計4社が取得。石川県では5社、富山県3社が取っている。
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by yurinass | 2007-07-12 08:01 | 経済状況記事

スコアリング融資 とは

Credit Scoring


財務情報や定性情報を組み合わせた企業情報データベースを駆使しながら倒産リスクを推定し与信判断を行うこと。与信に要する時間の短縮や、正確さ向上を図る。

 中小企業にとって、金融機関から融資を受けられるかどうかは、時として企業の存続を左右する問題です。しかし、金融機関にとっては、中小企業の与信は極めて難しい課題です。従来はベテランの与信担当者が磨き抜かれた観察眼を発揮して行うべきものというのが常識でした。

 しかし、中小企業の与信判断をIT(情報技術)を駆使して行う「スコアリング融資」を実用化することでより迅速かつ正確な融資を実現しようという動きが徐々に金融業界で進んでいます。

◆効果 基準をモデル化
 スコアリング融資が金融業界で話題に上り始めたのはいわゆる「貸し渋り」「貸し剥がし」が話題になった1990年代後半からです。しかし当時は、単なる理想論として語られているだけで、どの程度実用になるかははっきりしていませんでした。

 中小企業の倒産リスクをデータベース分析するのが難しい背景として主に以下の理由が挙げられます。(1)中小企業の財務力は、事業主の親族の資金提供力に依存するなど上場企業に比べて不透明な要素が多い、(2)法人の帳簿データばかりでなく、事業主のクレジットカードや消費者金融の利用履歴など個人的な状況も加味して信用度を判断する必要がある、(3)経営環境が大企業に比べて不安定なため過去の売り上げ推移などを与信判断においてあてにしづらい、(4)多くの金融機関は倒産企業の事例情報を分析目的で十分に収集していない─の4つです。

 そこでスコアリング融資を実用化するには、倒産企業の事前の財務情報を収集しつつ、融資先に申告してもらうべき情報内容にはどのようなものがあるかを検討する必要があります。例えば消費者金融の利用状況などです。そのうえで、どのような情報項目と倒産との相関性が高いのかを検証して、判断基準をモデル化します。

◆事例 6年がかりで確立
 都内を中心に78店舗を持つ中堅地銀、東京都民銀行は、スコアリング融資の開発に98年から取り組みました。中小企業に数百万円の融資を行う「スモールビジネスローン」に活用を検討。しかし、98年当時はまだ人手の判断によって融資を決める比重が高かったようです。スコアリング結果がベテランの融資担当者から見ても違和感ない精度になったと同行が自信を持ったのは2004年秋のこと。検証用の倒産事例を十分蓄積するのに苦心していたようです。

 現在、1期分の決算書を含む延べ200項目の情報を事業主に申告してもらい、融資可能かどうかを申し込みの翌日に回答しています。スモールビジネスローンの98年以来の融資実行件数は2006年12月末で2万7000社に達しています。
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by yurinass | 2007-07-12 08:00 | 経済状況記事

河西建設破産で連鎖倒産を防止-四国経産局が保証適用

 四国経済産業局は10日、自己破産を申請した河西建設(香川県高松市)の取引先中小企業を対象に、連鎖倒産を防止するためのセーフティーネット保証を適用すると発表した。

 中小企業信用保険法に基づき、対象企業が金融機関から借り入れる際、信用保証協会の別枠保証を利用できる。50万円以上の売掛金債権があるか、取引規模が20%以上の中小企業が対象で、所在地の市町村長から認定を受ける必要がある。
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by yurinass | 2007-07-12 07:56 | 経済状況記事

運営サイト『財務改善ドットコム』にて中小企業向けに企業の財務力アップを目指すサービス

運営サイト『財務改善ドットコム』にて 中小企業向けに企業の財務力アップを目指すサービス「財務改善サポート」を販売開始

株式会社M's Factory(本社:大阪市中央区、代表取締役:森岡 寛)は、
同社が運営するサイト「財務改善ドットコム」で、全国の中小企業を対象に
「財務改善サポート」の販売を開始いたしました。
価格は月額9,800円(税抜)からとなり、2009年7月までに300社の利用を
見込んでおります。

                 記

「財務改善サポート」は、利用者から送られてくる月次試算表・決算書を
もとに作られる「財務分析資料」と、財務改善アドバイスをまとめた
「財務改善レポート」で構成されております。2つのサービス提供を毎月
継続することで、利用者の財務改善に結びつけます。

サービス内容は、予算設定や予算進捗管理、資金繰りの計画・実績など、
利用者の中小企業の財務面で必要不可欠な項目を分析資料に掲載します。
また、分析資料に基づき、具体的な財務改善方法を、財務の専門家がわかり
やすくアドバイスしたレポートを作成して利用者に提供するのが特徴です。

財務改善ドットコムURL http://www.zaimukaizen.com


▼会社概要
会社名 : 株式会社M's Factory
代表者 : 代表取締役社長 森岡 寛
設立  : 2003年9月9日
資本金 : 1,000万円
業務内容: 中小企業への財務コンサルティング業務
本社  : 〒540-0024 大阪市中央区南新町1-1-1
TEL   : 06-6941-6334
FAX   : 06-6941-6335
URL   : http://www.msfactory.jp/ (会社)
URL   : http://www.zaimukaizen.com (商品)
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by yurinass | 2007-07-12 07:53 | 経済状況記事

「プレミア グローバル サービス」ブランドのエクスパダイト、D&Bジャパンと販売代理店契約を締結

プレミアグローバルサービスブランドでビジネスを展開するプレミア コンファレンシング株式会社の関連会社、企業向けデータ通信サービスのエクスパダイト株式会社(本社:東京都中央区新川、代表取締役:アンソニー・リチャードソン、以下エクスパダイト)は、世界最大規模の企業調査会社である米国ダンアンドブラッドストリート社の日本法人であるダンアンドブラッドストリートジャパン株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役社長:近藤恵理子 以下D&Bジャパン)と国内販売代理店契約を締結し、D&Bジャパン社が提供するデータベースサービスの販売を2007年6月に開始いたしました。本契約によりエクスパダイトは、自社のファックス一斉同報サービス「faxREACH(R)」(ファックスリーチ)とD&B社のデータベースサービスを組み合わせて、新規開拓やキャンペーン等を目的とした効果的な文書配信ソリューションをお客様に提供することが可能となります。

今回エクスパダイトが取り扱う商品は、D&Bジャパンが持つ「ターゲティングDB」「部署DB」「学校DB」「病院DB」の4つのデータベースサービスです。規模と質においてトップクラスの情報を保有するD&Bジャパン社のデータベースは、お客様の目的に合わせた絞込みと抽出により、更に精度の高いターゲットリストの作成が可能です。何れのデータベースも買い取りまたはレンタルでのご利用になります。今後もD&Bジャパン社が提供するデータベースサービスの取り扱いを増やしていく予定です。

【データベースサービスの主な概要と特徴】
1)「ターゲティングDB」
・国内主要企業約10,000社の情報システム担当者名・部署名データベースおよび、国内主要企業約5,000社の経営企画担当者名・部署名データベース
・個人情報保護法への万全な対応

2)「部署DB 人事部署版、購買部署版」
・国内主要企業約7,500社の人事部・購買部データベース

3)「学校DB」
・小学校・中学校・高等学校・大学・大学院・専門学校など、約60,000校の学校が収録(日本国内の学校の98%以上を網羅)
・学校向けのマーケティングに最適
・教育関連のお取引情報の管理が可能

4)「病院DB」
・病床数20床以上の国内全ての病院を9000件以上収録
・病院向けのマーケティング活動に好適
・病院関連のお取引情報の管理が可能

※各リストの購入またはレンタル価格につきましては、お問合せください。

以 上

【D&Bジャパンについて】
D&Bジャパンは、全世界の企業情報分野を160年間にわたってリードする米国D&B(NYSE: DNB)の日本法人として1989年に設立されました。世界最大級の企業情報(2007年6月現在1億1000万事業所以上)を核とした、お客様のデータマネジメント課題を解決するソリューションを国内の多くの企業にご提供しています。
ホームページ:http://www.dnb.co.jp

【エクスパダイトについて】
プレミア グローバル サービス / エクスパダイト株式会社について
所在地 :〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2 茅場町タワー9階
業務内容:メッセージ配信ASPサービスの提供、Globe Wireless社日本代理店
ファックスリーチ(ファックス一斉同報サービス)、メッセージリーチ(Eメール一斉同報サービス)、ボイスリーチ(音声一斉同報サービス)を基本サービスとした、ASP型の高性能メッセージ配信ソリューションサービスを提供
ホームページ:http://datacomm.premiereglobal.com/jp/ja/

【プレミア グローバル サービスについて】
プレミア グローバル サービス(Premiere Global Services, Inc.)は、米国ジョージア州アトランタに本社を置き、世界19カ国で展開しています。日本では、2つの法人登記の元、エクスパダイト株式会社がデータコミュニケーションサービスを、プレミア コンファレンシング株式会社がコンファレンシング&コラボレーションサービス(電話・web会議)を提供しています。

ビジネスプロセスソリューションのグローバルアウトソースプロバイダーとして、お客様の重要なビジネス過程を自動化及び簡素化し、ビジネスコミュニケーションの効率化を図ります。具体的には、「Conferencing(会議)」、「Desktop Fax(デスクトップファックス)」、「Document Deivery(文書配信)」、「Accounts Receivable Management(売掛金管理)」、「Notifications & Reminders(通知及び催促)」、「eMarketing(eマーケティング)」の6つの主要基幹ビジネスによるソリューションを提供しています。

お客様のご要望に応じたオンデマンドのグローバルプラットフォームによるこれらのソリューションサービスは、フォーチュン500社の約80%を含む約60,000社の企業において活用され、業務の効率化、生産性の改善、顧客満足度の向上に貢献しています。プレミア グローバル サービスの詳しい情報につきましては、www.premiereglobal.comをご覧ください。
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by yurinass | 2007-07-12 07:52 | 経済状況記事

NTTデータ、格付データを統合的に配信するサービス「適格格付プラットフォーム」を開始

適格格付プラットフォーム「Global Rating Master(TM)」の提供開始
~バーゼルII適格格付機関の格付データを統合的に配信~


 (株)NTTデータは、新しい自己資本比率規制(バーゼルII)において金融庁が定める適格格付機関5社のグローバルベースでの格付データを統合的に配信するサービス「適格格付プラットフォーム(名称:Global Rating Master(TM))」を平成19年7月9日より開始します。

 金融機関が広域の投資先の信用リスクを管理する際、外部格付をエージェンシー(代理人)として継続的に活用するのが一般的ですが、複数の格付機関の情報を統合的に収集する作業は負荷が高く、正確性の担保も困難である点が課題となっています。また、平成19年度からのバーゼルII信用リスクアセット※1計算においても、預金等受入金融機関は、発行体からの依頼に基づく外部格付(依頼格付)情報取得が必要となっていますが、複数機関の外部格付を漏れなく取得するための体制整備は、格付データの正規利用の手続きも含め、大変煩雑な作業を要しています。
 そこで、NTTデータは「適格格付プラットフォーム(名称:Global Rating Master(TM))」において精度の高いデータ整備および不足データ補完プロセスを構築し、金融機関向けに国内銘柄だけにとどまらずグローバルベースで複数格付機関データを一元的に参照できるサービスを提供します。


【 サービスの概要・特長 】
 NTTデータの「Global Rating Master(TM)」は、複数格付機関のデータベースを一元的に参照できるプラットフォームサービスです。現在、複数の大手アセットマネジメント会社、地方銀行での採用が決まったほか、幅広い金融機関で利用の検討を頂いています。

■サービス
 バーゼルII信用リスクアセット計算を想定した月次データ更新サービスとタイムリーな信用リスク管理に対応する日次データ更新サービス(本年10月中開始予定)のメニューと、ユーザが必要とする発行体や銘柄の格付情報を複数機関で統合的に参照できるキーデータの整備や検索機能を提供します。

■適格格付機関
 ・格付投資情報センター(R&I)
 ・日本格付研究所(JCR)
 ・ムーディーズ・インベスターズ(Moody's)
 ・スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
 ・フィッチ・レーティングス(Fitch)
 適格格付機関との利用許諾契約につきましては、基本的に金融機関と適格格付機関との間で締結することとなりますが、地域金融機関向けには複数格付機関との利用許諾契約も包含したサービスも提供します。

■利用料金
 利用格付機関数や利用ボリュームに基づく従量的課金体系となります。
 <一例 ※消費税別途>
  一般サービス          契約時料金 250万円
                     年間利用料 560万円~(日次データ更新)
  地域金融機関向けサービス 契約時料金 100万円
                     年間利用料 125万円~(2格付機関・月次データ更新)

■目 標

 3年後の年間売上高3億円を目標とします。


【 今後の展開 】
 NTTデータは「Global Rating Master(TM)」の積極的な展開をはかるとともに、バーゼルII信用リスクアセット計算で求められるファンドのルックスルー方式※2計算への対応等につきましても、大手金融機関と共同検討を開始しています。


※1.信用リスクアセット … 融資や株式などの資産ごとに、貸し倒れリスクの多寡に応じた比率(リスクウェート)をかけて再評価した資産の合計額。
※2.ルックスルー方式 … ファンド内の個々の資産のリスクアセットを合算する計算方法。ファンドの個々の投資先(債務者)の信用リスクを測る「ものさし」として個々の資産毎の外部格付情報が一般的に必要となる。

 「Global Rating Master(TM)」は、株式会社NTTデータの商標です。
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by yurinass | 2007-07-12 07:49 | 経済状況記事

バナーズ、9月中間決算で債務超過が解消する見通し

 【東京 9日 ロイター】 バナーズ<3011.T>は9日、9月中間期と2008年3月期の決算で、同社の債務超過が解消される見通しだと発表した。投資ファンドなどに対する第三者割当増資が完了したことに加え、無担保転換社債型新株予約権付き社債の転換が順調だという。
 同社では、2008年3月期決算で債務超過の解消が確認された時点で、東証の上場廃止にかかる猶予期間が解除になる見込みとしている。
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by yurinass | 2007-07-12 07:45 | 経済状況記事