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2007年 05月 02日 ( 5 )


GEリーシング、動産担保に484億円の協調融資枠

 米ゼネラル・エレクトリック(GE)系のリース会社のGEキャピタルリーシング(東京・港)は半導体製造大手のスパンシオンジャパン(川崎市)に対し、484億円の協調融資枠を設定した。スパンシオンが持つ半導体製造装置などを担保にした融資枠で、機械設備をはじめとする動産を担保とした協調融資では最大級となる。

 GEキャピタルリーシングが主幹事となり、融資団には国内の銀行やリース会社など合計11社が参加する。契約期間は45カ月で、スパンシオンは期間中に枠の範囲内で自由に資金を借りられる。スパンシオンの工場(福島県会津若松市)にある既存設備のほか、将来購入予定のフラッシュメモリーなどの半導体製造装置が担保となる。
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by yurinass | 2007-05-02 14:46 | 保険、ファクタリング等

生保7社、団体年金の利回り5.48%・06年度

 大手生命保険7社が企業年金から運用を受託している団体年金(特別勘定)の2006年度の運用利回りは、平均5.48%となった。株価の急上昇で過去最高を記録した05年度の利回り(平均23.33%)は下回ったものの、4年連続でプラスを確保した。

 団体年金の特別勘定は一定の運用利回りを保証する一般勘定とちがい、運用実績をそのまま運用利回りに反映する。企業は一般勘定に上乗せして生保に委託する。生保が受託する団体年金全体の残高は約33兆円で、特別勘定はこのうち2割程度を占める。
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by yurinass | 2007-05-02 14:37 | 保険、ファクタリング等

ウラン開発融資、保険料7割下げ・日本貿易保険

独立行政法人の日本貿易保険は30日、世界第2位のウラン埋蔵量を持つカザフスタンの国営資源会社カザトムプロムと国際協定を結び、同社と日本企業が共同開発するウランの鉱山向け融資の保険料を通常より7割下げる。カザフでの鉱山開発を後押ししつつウランの安定確保にもつなげる。

 甘利明経済産業相は30日、カザフスタンのマシモフ首相らと会談。カザフが日本に安定的にウランを供給、日本が貿易保険を使ってウラン開発を後押しすることなどを確認する。
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by yurinass | 2007-05-02 14:35 | 保険、ファクタリング等

貿易保険料、1―4割安く・4損保取り扱い

 東京海上日動火災保険や損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、あいおい損害保険の民間損保4社が大企業向け貿易保険の取り扱いに参入する。これまでは政府系の日本貿易保険が独占的に手掛けてきたが規制緩和を受け参入。民間が設定する保険料は「官」に比べ1―4割低い水準となる。企業にとっては輸出コストの低下につながり、競争力強化を後押しすることになりそうだ。

 貿易保険の取り扱いは、2005年4月の制度改正で民間保険に解禁され、主に中小企業向けサービスができるようになった。大企業を中心に業界ごとに設立する輸出組合の加盟企業向けは対象外だったが、今年4月からは可能になった。貿易保険の全体の市場規模は、企業への補償金額ベースで約13兆円ある。
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by yurinass | 2007-05-02 14:34 | 保険、ファクタリング等

日本興亜損保、貿易保険に参入

 日本興亜損害保険は5月から貿易保険事業に参入した。米AIGグループのAIU保険と提携。AIUの持つ海外企業の信用情報を利用し、海外に輸出した日本企業が代金を回収できない際に損失を補償する保険を販売する。大手損保では日本興亜を含め5社が貿易保険に参入しており、価格やサービスの競争が進みそうだ。

 テロや送金停止といった輸出先の国のリスクや取引先の倒産といった信用リスクの両方に対応する。保険料は相手国や取引先の信用状況などで決まる。貿易保険は規制緩和で4月から大企業向けの販売が民間開放された。AIU保険も独自に貿易保険を販売するが、日本興亜と組み販路を広げる。
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by yurinass | 2007-05-02 14:33 | 保険、ファクタリング等