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2007年 02月 22日 ( 3 )


中小は貸出金利上昇を警戒――日経経営者緊急調査

 資金調達を金融機関からの借り入れに頼らざるを得ない中小企業の間では、利上げに伴う貸出金利の上昇を警戒する声が強い。大企業に比べて景況感の改善も遅れている。大阪商工会議所の西村貞一副会頭(サクラクレパス社長)は「この時期の利上げは中小企業の体力をそぐ」と日銀を批判している。
 工業用薬品製造のケミコート(千葉県浦安市)の中川完治社長は「中長期的に設備投資には慎重にならざるを得ない」と話す。同社は自動車や建設機械の塗装工程用の薬品が主力製品。業績は堅調だが、利払い負担が増えることを懸念する。
 測量・設計の日建コンサルタント(大分市)の吉田靖社長は「公共工事が減っており、資金繰りに困る建設会社が増える」とみる。精密機器製造のライト製作所(東京・板橋)の津野田弘社長も「為替が円高になると景気のけん引役である輸出が減る」と危機感を募らせている。
 一方、円高による仕入れコスト低減を期待する声もある。LPガス販売のフジプロ(神奈川県茅ケ崎市)の山本泰然社長は「原料の輸入価格が下がれば当社にはプラスになる」としている。
(日本経済新聞)
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by yurinass | 2007-02-22 08:35 | 経済状況記事

日銀、0.25%利上げ――県内経済界、中小への影響懸念、旅館の売却加速か。

 日本銀行が〇・二五%の追加利上げを決めたことを受け、県内経済界では中小企業などへの影響を懸念する声が相次いだ。超低金利が是正され、「経済が正常化に向かう」と冷静に受け止める声がある一方、輸出比率が高い製造業では業績回復の追い風である円安の流れが変わると不安の声が漏れる。過剰債務を抱えたホテル・旅館業などの売却が進むとの見方もあり、先行きに対する不透明感は増した印象だ。
 利上げに対し中小企業は不安感をぬぐいきれない。静岡県中小企業団体中央会の井上光一会長は、「総じて借入金依存度は高いのに、収益がしっかり回復していない。もう少し様子見してもよかった」とコメントした。建設業界からは、「公共投資が落ち込むなか、金利負担が重くなる影響は重大」との声が聞かれる。
 経済団体からは、「経済の底堅さを踏まえた決定と尊重したい」と日銀の決定を評価する半面、「景気の腰を折ることのないよう経済成長を優先する政策を望む」(松浦康男・静岡県商工会議所連合会会長)という注文を付けた。
 中小企業はぎりぎりまで事業再生に着手しないで傷口を広げることが多いとも言われる。「利上げは経営者が腹をくくるきっかけになる面もある」(静岡県中小企業再生支援協議会)。過剰債務を抱える企業は事業売却など抜本的な対策を迫られそうだ。
 各地のホテル・旅館の再生にかかわり、北川温泉(静岡県東伊豆町)のホテル買収を決めたパルアクティブ(東京・新宿)の斉藤幹夫会長は、「利上げで伊豆など観光地の売却物件は確実に増える」とみる。利子だけを支払い経営を続けた企業などが、「わずかな金利上昇に耐えられない恐れがある」(金融関係者)。地域金融機関が不良債権処理を加速することも考えられる。
(日本経済新聞)
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by yurinass | 2007-02-22 08:32 | 経済状況記事

リスクモンスター、日本M&AセンターとM&Aの増加・推進支援などで業務提携

株式会社日本M&Aセンターとの業務提携についてのお知らせ


 リスクモンスター株式会社(以下リスモン、本社:東京都千代田区/代表取締役社長:菅野 健一、 http://www.riskmonster.co.jp )は、株式会社日本M&Aセンター(以下、日本M&Aセンター、本社:東京都千代田区/代表:分林 保弘、 http://www.nihon-ma.co.jp/ )とM&Aの増加・推進支援や共同サービス開発などについて業務提携することをお知らせいたします。



1.業務提携の目的
 リスモンは中堅・大企業を中心とした多種多様な法人会員数3,458(2006年12月末)に与信管理ASPサービス提供しています。国内最大規模の約170万社の企業情報データベースを有し、中堅・中小企業の信用状況を把握しております。一方、日本M&Aセンターは、全国規模で会計事務所や地域金融機関のネットワークを構築し、主に中堅・中小企業のM&Aの仲介を専門に行っております。
 両社は、それぞれ中堅・中小企業に関する情報やノウハウを蓄積しており、相互のネットワークを活かした相互顧客開拓や共同サービスで、新たな収益機会の創出が可能であると判断したものです。

2.業務提携の内容
(1)M&Aの増加・推進支援
 両社の持つネットワークを相互に活用し、両社で営業基盤の拡充やセミナーの共同企画等を実施していきます。これにより日本M&AセンターではM&A仲介の増加に役立てることができるとともに、リスモンでは顧客からのニーズが高いM&A支援サービスを拡充していくことができます。

(2)企業価値評価サービスの精度の向上
 リスモンが有する与信情報付き「企業情報データベース」を利用した取引先全体のリスク分析サービス「ポートフォリオサービス」(*1)を、日本M&Aセンターの「企業価値評価サービス」に組み合わせて提供することで、M&A対象企業の商圏を客観的に分析し、企業価値の判断に活用します。

(3)新サービスの共同開発
 日本M&Aセンターによる10年以上の実施実績のある「M&A担当者養成講座」をベースに、リスモンが展開するeラーニング事業のノウハウを導入し、インターネット上でのM&Aに関する教材の共同開発を進め、相互の顧客に対して展開を図ります。

■ポートフォリオサービス(*1)
 リスクモンスターのRM格付やRM与信限度額などの各独自指標を駆使し、取引先全体のリスク構成を低コストかつ短期間で分析するサービスです。分析結果から、会員企業に合った与信管理ルール策定・改正の提案も可能となります。また営業重点対象の選定やM&A対象候補先の商圏把握などにも活用できます。

以上

■株式会社日本M&Aセンター(東証マザーズ:2127)
 日本M&Aセンターは全国の約210の会計事務所、約80の地方銀行、約120の信用金庫、商工会議所や投資育成会社などをネットワークし、後継者が不在の中堅中小企業のM&A仲介業務を主に行ってきました。全国規模のM&Aネットワークとしては国内最大規模の地位を確立しております。豊富なM&Aの成約ノウハウを活かして、日本アジア投資株式会社とのMBOファンドの立ち上げや、事業再生への取り組みでも成果を挙げています。

1.社 名:株式会社日本M&Aセンター
2.設 立:1991年4月
3.代表者:代表取締役社長:分林 保弘
4.所在地:東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館12階
5.資本金:1,036,737,500円
6.事業内容:M&A仲介事業

■リスクモンスター株式会社(大証ヘラクレス:3768)
 リスクモンスター(2000年9月設立)は、総合商社の与信ノウハウと、約170万件の企業データベースを基に、インターネット経由で与信管理ASPサービスを提供し、法人会員数3,458(2006年12月末)を有し「与信管理のアウトソーシングサービス」という新しいサービス形態でNO.1企業の地位を獲得しています。一方、新たにマーケティング業務の効率化を支援するBPO子会社「リスモン・マッスル・データ株式会社」の設立や人事総務業務支援サービスを立ち上げるなど、多様な会員企業様のニーズを捉えたASPサービスの拡充と、各種BPO事業展開を推進しております。
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by yurinass | 2007-02-22 08:26 | リスクモンスター