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採用:東京海上日動が日本IBM等と情報共有/伝達システムを刷新

 日本アイ・ビー・エム株式会社と富士通株式会社は、東京海上日動火災保険株式会社が5月にスタートさせる“商品・事務・システム抜本改革”の一環として取り組む、代理店との情報連携を深めるための情報共有/伝達システムの全面刷新を行なうと、発表した。

 東京海上日動は、“TNH”(Tokiomarine-nichido Highway)というシステムで代理店に情報を提供しているが、社内の情報共有システムとTNHが別のものであるため、代理店との情報共有は不十分となっていた。また、ユーザ数約40万IDの代理店システム(エクストラネット)で、様々な保険知識などを学習できるeラーニングシステムも提供しているが、約40万人の利用や利用者ごとの学習記録の保持などには非対応となっていた。

 そのため、共通システムとすることで社員/代理店の情報共有を強化するほか、動画やアニメーションを活用した情報発信を可能とし、新商品に関する知識や、顧客本位の販売手法、コンプライアンス(法令遵守)関連の情報などを迅速に学習/習得できるようなeラーニング/動画配信サービスの構築を目指した。

 情報共有システムでは、日本IBMがメインパートナーとなり、リアルコム株式会社の企業向け情報共有ソリューションシステム「Knowledge Market」をベースに、代理店システムで利用可能なカスタマイズを行ない、システムを構築した。また、eラーニング/動画配信サービスのシステム構築では、富士通がメインパートナーとなり、富士通のeラーニングシステム「Internet Navigware」と動画配信サービスを利用した。富士通のIDC(Internet Data Center)とオンデマンドアウトソーシングサービスを利用することで、安定したサービス提供を可能とした。これらの新システムは、東京海上日動社内とミレアホールディングスグループ各社で、いずれも約4万ユーザの利用規模で既に2007年12月から先行利用を開始し、安定して稼働している。
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by yurinass | 2008-05-10 14:04
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