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「秋田人変身」フォーラム-県民性や県人の長所を伸ばす手法を考える

秋田の将来を考える公開フォーラム「変われるか秋田人!」が1月13日、秋田拠点センター・アルヴェ(秋田市東通仲町4、TEL 018-836-4290)で開催される。

 秋田県総合政策課の呼びかけで集まった民間有志と県職員で結成した「秋田将来究会」による「秋田人変身プロジェクト」の一環として開催される同フォーラムには、東京商工リサーチ顧問の荒谷紘毅さん、秋田市出身でビジネス書評家の土井英司さん、東京で25年の教職経験を持ち「ふるさとへの恩返し」がモットーだという伊藤弘さん、秋田市でアートを核としたコミュニティースペースを運営する笹尾千草さんの4人をパネリストに迎え、県民の長所を伸ばす手法や変えるべき習慣など、秋田の県民性について考える。

 フォーラムでは、秋田の方言で「見栄っ張り」を意味する「いいふりこき」、「なまけもの」を意味する「ひやみこき」のほか「他力本願」など一般に秋田の県民性を表すとされる言葉をテーマにした寸劇や、同会メンバーによるミニフォーラム「変わらなきゃ秋田人!」も開催する。当日は県マスコットの「スギッチ」や、来年6月に行われる全国植樹祭マスコットの「森っち」、大曲全国花火大会シンボルキャラクター「つつどんとたまちゃん」も「応援に駆けつける」(同課)という。

 県総合政策課の吉井さんは「秋田の県民性を調査したアンケート結果では、がまん強く口数が少ない秋田の県民性は、打たれ強く信用を得やすいことから、会社の営業向きだという面白い意見もあった。短所を長所に変え、長所は伸ばしていくことで秋田の将来がより良く変われば」と話している。
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by yurinass | 2008-01-04 22:14
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