Webメモ


メモです。
by yurinass
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

日本郵政は4420億円の赤字

 日本郵政は26日、10月に民営化した旧日本郵政公社の最後の決算となる2007年9月中間決算を発表した。年金支払いなど約1兆4000億円の債務を一括処理したため、純損益は4420億円の赤字(前年同期は2377億円の黒字)となった。売上高に相当する経常収益は前年同期比4・2%増の9兆9216億円だった。

 郵便貯金事業で国債など債券売却益や金銭信託運用益が拡大したことで、公社全体の経常利益は3倍の1兆2078億円に上った。

 個別事業では、郵便事業の経常損益が322億円の赤字で、前年同期から336億円改善した。

 簡易保険事業の利益は内部留保などに回り、全体の純利益には反映しない仕組み。保険料収入は2324億円減の4兆5702億円だったが、契約者に約束した予定利回りと実際の運用利回りの差である「逆ざや」が縮小したことなどから内部留保の積み増し額は6618億円だった。

 公社発足から4年間の利益を元に算出して公社が7月に支払った国庫納付金は9625億円。また、民営化に伴う費用は最終的に2038億円に上った。
[PR]

by yurinass | 2007-12-28 07:59
<< 資本増強 政府系ファンド頼り 第3セクター、3分の1が赤字・... >>