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燃料重油、26年ぶり最高値

 電力会社や製造業などが使う産業用燃料の取引価格が26年ぶりに最高値を更新した。石油元売り最大手の新日本石油は26日、王子製紙と工場ボイラー用のC重油の10―12月分価格の引き上げで合意。東京電力とも、火力発電に使うC重油の価格を3四半期連続で上げることで合意した。この価格は国内取引の指標となる。各業界の燃料費負担が増すことは必至だ。

 新日石と王子製紙が合意した高硫黄C重油の10―12月分価格は1キロリットル6万2750円。7―9月分に比べ5800円高い。東電と進めていた低硫黄C重油の交渉も妥結し、4―6月が1キロリットル5万7040円、7―9月が6万3050円、10―12月が6万7800円となった。
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by yurinass | 2007-12-27 08:07
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