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2年ぶり増収減益-香川銀、与信関係コスト増

 香川銀行は21日、2年ぶりに増収減益となった2007年9月中間決算を発表した。

 当期(4―9月)の単体業績は、一般企業の売上高に当たる経常収益が171億5300万円(前年同期比13・1%増)、経常利益18億7700万円(同44・5%減)、純利益8億8400万円(同53・8%減)。銀行本来の基本のもうけを示すコア業務純益38億9200万円(同15・11%減)。1株当たりの中間配当金は3円を据え置く。

 貸出金利息や債券売却益などの増加で増収。預金利息の増加に加え、財務体質の一層の強化を図るため、厳格な自己査定を実施した結果、与信関係コストが前年同期より16億6200万円増加したことなどから、減益となった。

 金融再生法に基づく9月末の不良債権額は、3月末に比べ9800万円増の569億4600万円。不良債権比率は5・82%で3月末より0・02ポイント上昇。担保と貸倒引当金で86・40%をカバーしている。自己資本比率は10・13%で3月末より0・11ポイント上昇した。

 連結子会社5社を含む当期の連結業績は、経常収益213億2000万円(前年同期比10・9%増)、経常利益21億7400万円(同42・5%減)、純利益9億400万円(同52・7%減)。

 通期業績は、単体が経常収益320億円、経常利益50億円、純利益25億円。連結が経常収益396億円、経常利益52億円、純利益26億円を見込む。
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by yurinass | 2007-11-26 08:55
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