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業務純益 過去最高 「伊豫商事」で利益圧迫 中国銀中間決算

 中国銀行(岡山市丸の内1丁目、永島旭頭取)は16日、増収増益の07年9月期中間決算(単体)を発表した。コア業務純益は過去最高となったが、伊豫商事関連の貸倒引当金が足を引っ張った。一般企業の売上高にあたる経常収益は709億100万円、前年同期比3・4%増。貸出金利回りが改善し、資金運用収益が伸びた。本業のもうけを示すコア業務純益は216億400万円、同21・3%増。有価証券の利回りが改善し、投資信託の販売が好調で、経費圧縮も奏功した。しかし、伊豫商事と関連会社の倒産に伴う処理にかかった費用は約30億円。全体では不良債権処理に54億7400万円かかり、経常利益は172億8100万円、同5・9%増にとどまった。中間利益は93億5200万円、同0・8%減。今期から会計方針の変更に伴う睡眠預金払戻損失、役員退職金の引き当てもあり若干の減益。自己資本比率は13・55%。07年3月末から0・07黥改善した。預貸率(平残)は63・5%と1・2黥アップした。個人向け融資残高は7401億9800万円、前年同期比7・4%増。中小企業貸出比率は71・7%と0・3黥上がった。不良債権比率は3・06%で0・04黥良化。金融再生法による不良債権は、破産更正債権342億6200万円(前年同期比0・3%増)、危険債権566億2千万円(増減なし)、要管理債権297億8500万円(同4・4%減)。サブプライムローン関連では「一切投資実績はない」(永島頭取)08年3月期は、経常収益1365億円、経常利益340億円、当期利益195億円を見込む。
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by yurinass | 2007-11-20 09:17 | 経済状況記事
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