Webメモ


メモです。
by yurinass
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

粉飾決算で融資金詐取の疑い 元社長ら3人聴取 大阪

 05年8月に民事再生法の適用を申請し、約68億円の負債を抱えて経営破綻(はたん)した宝石販売会社「パールバンク」(大阪市中央区)が決算を粉飾したうえで金融機関から融資金を詐取していた疑いが強まったとして、大阪府警は29日朝、同社の元社長(40)ら3人から詐欺の疑いで事情聴取を始めた。同社には使途不明金もあり、府警は資金の流れを解明する。

 捜査2課の調べでは、元社長らは決算書の作成にあたって、売上高や経常利益を水増ししたり、長期借入金を実態よりも少なく見せかけたりする手口で粉飾。返済能力があるように偽り、金融機関から融資を引き出した疑いが持たれている。

 関係者によると、同社は03年以降、ベトナムの真珠養殖会社に投資したり、東京支店を開いたりするなど事業を急拡大。02年6月期に約8千万円だった借入金残高が、3年後の05年6月期には40億円以上に膨らんだ。

 売上高の水増し額は少なくとも02年6月期で約4億円、03年6月期で約2億7千万円、04年6月期で10億4千万円で、総額約17億円に達するとみられる。

 民間の信用調査会社によると、同社は68年設立の水道工事会社が前身で、01年に現社名になった。現在は会社再建を見送られ、破産手続きが進められている。
[PR]

by yurinass | 2007-05-30 07:52 | 経済状況記事
<< 融資話で詐欺、4人逮捕=「年3... JAL支援要請、銀行に波紋 債... >>