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2審も監査の過失認めず 旧山一粉飾決算で大阪高裁

 旧山一証券の粉飾決算を見逃したとして、山一の元株主80人がみすず監査法人(当時、中央監査法人)に約3億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は25日、請求棄却の1審判決を支持、元株主側の控訴を棄却した。

 判決理由で大谷正治裁判長は「監査の計画や体制が不十分だったとは認められず、通常実施すべき手続きを怠ったとは言えない」として、監査法人の過失はなかったと認定した。

 判決によると、1999年に破産宣告を受けた旧山一証券は、巨額の簿外債務を隠ぺいし、92年3月期から97年3月期までの有価証券報告書でうそを記載。監査法人は報告書の財務諸表についていずれも適正との意見を出した。

 元株主は95-98年に山一株を購入。虚偽記載で株価が下落、損害を受けたと主張していた。

(共同)
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by yurinass | 2007-05-25 23:10 | 経済状況記事
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