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みずほ銀、広域の社債担保証券、264社調達、9自治体と連携

 みずほ銀行は二日、東京都や大阪府など九つの地方自治体と連携し、各地の中小企業が無担保・無保証で資金調達できる広域の「CBO(社債担保証券)」を組成すると発表した。中小企業二百六十四社が参加し、調達額は合計百七十三億円。二十三日に組成する。
 CBOは複数の企業が発行する社債をまとめて証券化し、投資家に販売する仕組み。リスクが複数の企業に分散されることで信用力が高まり、単独では社債発行が難しい中小企業でも低利で資金を調達できるのが特徴だ。みずほ銀は昨年三月に七つの自治体と連携して広域CBOを発行した。中小企業の資金需要にこたえるためさらに広域化して発行する。
 今回の広域CBOの一社あたりの調達額は三千万―一億円で期間は三年間。企業は金利を固定型か変動型で選択できる。金利水準は非公表としている。
 みずほ銀は引き受けた社債をみずほ信託銀や特定目的会社(SPC)を通して社債担保証券にする。社債担保証券の投資家への販売は、みずほ証券とみずほインベスターズ証券が担当する。
 ほかに広域CBOに参加したのは千葉市、川崎市、横浜市、静岡市、大阪市、堺市、神戸市の七自治体。
(日本経済新聞)
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by yurinass | 2007-03-06 08:08 | 経済状況記事
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