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神鋼商事、中国の取引集約、全額出資子会社を設立。

神鋼商事は二日、中国上海市に全額出資子会社の神鋼商貿(上海)有限公司を設立したと発表した。従来は上海市の外高橋保税区にある子会社を通じて取引していたが、取引先の範囲や取引内容に制限があった。国内販売権や輸出入権を持つ拠点を設けることで神鋼商事の出資先との取引を集約する狙いがある。
 資本金は三百万ドル。今年十二月期は売上高二十億円、税引き前利益は三千三百七十万円を見込む。二〇一〇年十二月期にはそれぞれ六十億円、九千万円に引き上げる計画。日本企業と中国企業の取引仲介などによる手数料収入拡大も目指す。
 上海市で会見した森脇亜人社長は「自動車向けアルミコイルなど神戸製鋼所で受注しきれない製品を、我がグループが中国で調達するなどの事業を手がけられる」と話した。
 神鋼商事は主にトヨタ自動車向けにファスナーを製造するへクサス精工(浙江省嘉興市)やガスセンサーを製造販売する天津フィガロ電子(天津市)など中国国内の十六社に出資。ただ保税区にある従来拠点は原則、区内取引に限られ、出資先との取引や仲介は外部に頼るケースが多かった。
 神鋼商貿は中国国内での取引に加え、中国国内で仕入れた資材、製品を海外に輸出する取引なども手がけられるため、今後は外部に委託していた取引を集約する。
(日本経済新聞)
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by yurinass | 2007-03-05 10:06 | 経済状況記事
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