Webメモ


メモです。
by yurinass
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

SNAの支援終了、再生機構が正式発表・「双日の支援を確信」

 産業再生機構は2日、保有するスカイネットアジア航空(SNA、宮崎市、藤原民雄社長)の発行済み株式の1.87%を双日に譲渡すると正式発表した。SNAは今後、航空事業に強みを持つ双日のノウハウを活用し、早期の単年度黒字の達成など自主再建を急ぐ。
 株式譲渡は3月中旬までに実行する予定。双日がSNA株を取得することで、再生機構が保有していたSNA株は、すべて譲渡され、支援は終了。2004年6月の支援決定から2年9カ月で自主再建に移る。
 双日は、米ボーイングの国内総代理店でSNAのリース機の調達に携わっている。SNAは同日「機材の調達や更新で強力なバックアップをいただけると確信している」との藤原社長のコメントを発表した。
 SNAの筆頭株主になった宮交エアグランドサービス(宮交AGS、宮崎市、郷俊介社長)の取締役でもある塩見修・宮交ホールディングス(宮交HD、宮崎市)社長は「航空事業に実績のある双日に決まり、大変うれしく思っている」と話した。
 SNAへ出資している地元金融機関は「地元銀行として今後もサポートしていく」(宮崎銀行)、「再建へ向けた支援体制が一層強化されたと評価している」(宮崎太陽銀行)とのコメントを出した。
[PR]

by yurinass | 2007-03-05 10:01 | 経済状況記事
<< IXIを家宅捜索・大阪地検、粉... 企業評価システムプリズムランキ... >>